ヨガアライアンスとは

講習への参加が必須

講習への参加が必須

講習への参加が必須 ヨガインストラクターの資格を目標にしている場合に是非取得しておきたいのが、全米ヨガアライアンス認定のインストラクター資格です。
この資格を取得するためには既に全米ヨガアライアンス認定講師の資格を持っている人が在籍している所へ行って講習を受けなければなりませんが、必要とされる時間数などは資格の区分によって異なります。
例えば、すべての全米ヨガアライアンス認定インストラクターが最初に取得を目指す「RYT200」という区分では、最低でも200時間分の講習を受けなければなりません。
200時間の中には指導方法だけでなく、ヨガの哲学や歴史を学ぶパートや、解剖学について勉強するパートなども含まれており、初心者から中級者に基礎を教えるのに必要な知識や技能をたっぷりと学ぶことができます。
200時間ときくと気の遠くなる長さに感じられる人がいるでしょうが、短期集中コースが設けられている認定校だと約3ヶ月程度でRYT200の取得が可能です。
なお、さらにステップアップをしたい人が取得を目指す「RYT500」は最低でも500時間分のレッスンを受けなければならず、修了するには最短でも5~6ヶ月程度は認定校に通う必要があります。

ヨガアライアンスが果たした意味と役割とは?

ヨガアライアンスが果たした意味と役割とは? ヨガはアーサナ(姿勢)や呼吸法、瞑想を通じて心と体を整える健康法で、全世界に愛好者がいます。全米ヨガアライアンスは、全世界で最もよく知られたヨガの協会で、1990年代に2つの団体が合併して設立され、それまでばらばらだった基準をひとつに統一しました。それにより、ヨガに対する信頼感や親しみが高まり、ヨガ人口が拡大するという大きな意味を持ったのです。
現在も優良なインストラクターの養成を目指して活動しています。
全米ヨガアライアンスの認定インストラクターは世界的に認められる存在で、各国で活躍するようになりました。
その数は全世界で約6万7千人、このうちアメリカが4万7千人、日本は900人となっています。
認定インストラクターになるためには、協会が規定する200時間のトレーニングを修了しなければなりません。
このうち180時間は講師から直接指導を受けることが必要です。
さらに300時間のトレーニングを修了すると上級資格を取得でき、さらに高度な指導が可能になります。

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